北見芸術文化ホール > ボランティア友の会

北見芸術文化ホール・ボランティア友の会

北見芸術文化ホ−ルの開館とほぼ同時期に発足した「北見芸術文化ホール・ボランティア友の会」は当ホールの自主文化事業の際に受付・会場案内などボランティアで支援してくださっている団体です。

〜「北見芸術文化ホール・ボランティア友の会」の活動をご紹介します。〜

  平成10年2月の北見芸術文化ホール(愛称:きた・アート21)開館に先だってホールボランティアを募ったところ61名の応募がありました。平成9年12月5日に「北見芸術文化ホール・ボランティア友の会」として発足し、各種自主文化事業を支えるため市民ボランティアの形で活動を行っています。

□ 北見芸術文化ホール・ボランティア友の会の活動の紹介 □
  北見芸術文化ホール・ボランティア友の会々則に、『芸術文化に広く関心を持つ人々によって構成され、北見芸術文化ホールの支援を通して、会員相互の交流を深めることにより、芸術文化の振興に寄与することを目的とする』とあります。北見市、北見市教育委員会が主催するコンサート、演劇、寄席といった催し物の市民協働の形態として、受付、会場案内、クローク、会場アナウンスのほかビュッフェのコーヒー・軽食サービスなどの活動を行っています。ホールに来ていただいたお客様に「最高の笑顔で、気持ちよく鑑賞していただく」を目標としています。また、会員の資質向上を目指し、接客技術講習会の実施、他自治体総合文化施設を訪れての研修会(施設見学会・ホールボランティア等との交流・事業の鑑賞)のほか、友の会通信「ハーモニー」の発行を通して会員相互の交流と絆を深めています。


□ 平成30年度講習会 □

今年度は受付と会場の業務について講習会を実施しました。近年チケットの購入方法がインターネットやコンビニエンスストアなどにより、多様化するチケット様式への対応や車いすの基本的な操作、ホールの設備の確認等を実施しました。


□ 平成30年度施設見学研修会 □
 ボランティア友の会では、毎年度会員の資質向上のために他施設を訪問する施設見学会を実施してます。平成年30年度の研修として、大空町教育文化会館にて、「熱帯Jazz楽団 in OZORA」を会員30名が鑑賞してきました。

・・「熱帯JAZZ楽団」は、カルロス菅野が、日本のインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めた、ラテン・ジャズ・ビッグ・バンド。ラテンの名曲をはじめジャズ・ファンキー・オリジナルまでとびっきり熱いビッグバンドサウンドを満喫し、大空町のホールボランティアの活動を視察しました。


□ 北見芸術文化ホール消防訓練 □
2019.3.22
 北見芸術文化ホール内で発生した火災を想定した消火活動、避難誘導などの消防訓練に、友の会の会員15名が参加しました。
 ホール職員をはじめ舞台芸術や清掃、警備業務、生涯学習コーナー職員などの関係者と一緒に友の会の役割分担や防火設備の確認を行いました。
 友の会会員は、ホール関係者の指示に従い、出入り口の確保やお客様への声かけ、避難誘導を自身の安全を念頭に置いて落ち着いて行動することが求められます。
 防火扉の特性や火災による停電を想定した訓練は貴重な体験となりました。


制作:村上氏


トップページへ

フッタ
お問合せは TEL 0157-31-0909 へ